アンミカの旦那は会社社長!セレブ夫婦は似た者夫婦だった!

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パリコレのモデルを務めたこともあり、モデル以外にもデザイナーやアドバイザー、エッセイ執筆や講演、シンガーなど様々な活躍を見せるアンミカさん。

2013年にはアメリカ人の旦那様と結婚され、夫婦で度々テレビ番組にも出演されていますね。

そこで今回は、アンミカさんの旦那様は会社社長である件や、極貧だった幼少期をリサーチします!

 

アンミカ プロフィール

アンミカ(AHN MIKA 安美佳) ファッションモデル

1972年3月25日生まれ

出生地:韓国済州島

出身地:大阪府大阪市生野区・阿倍野区

貧しい家庭に育ちながらも、学業とアルバイトを両立させ兄弟姉妹で助け合い、家計を支えていた

運よくモデル事務所に合格した後は、単身パリへ渡りトップモデルを目指す

20歳でパリコレクションに初参加

 

アンミカ 旦那様は会社社長

アンミカさんは2012年7月に結婚を発表して話題になりましたね。

その結婚相手というのが、制作会社社長のセオドール・ミラーさん。

ニューヨーク大学にいた頃、交換留学で一年間早稲田大学に留学していたことがあるそう。

アメリカに戻り卒業した後、大手広告会社である電通に就職されました。

ライブドアや日本ゲートウェイジャパンなどで活躍し、エンパイアエンターテインメントジャパンの代表取締役に就任。

年収は数億円はくだらないんだとか…。超セレブというわけですね。

また、旦那様のセオドール・ミラーさんのお父様はゼネコン会社を経営、お母様は画家、お兄様は映画監督のベネット・ミラー氏とすごい家族。

そもそもアンミカさんと旦那様の出会いは、ゴルフコンペだそうです。

1年半の交際期間を経てご結婚されました。

テレビなどでアツアツっぷりを見せてくれているアンミカさんと旦那様ですが、まだ妊娠の情報はあがっていないので子供はもう少し先かもしれませんね。

 

アンミカ 極貧だった幼少期

今でこそ超セレブなアンミカさんですが、以前「さんま御殿」に出演された際に極貧だった幼少期について語られていました。

アンミカさんは父・母・5人の兄弟姉妹の7人家族です。

ご自宅は他人の住む長屋の2階部分だったそうで、その生活空間は4畳一間だけ。

ご両親は在日韓国人だったため定職につけず、家計を助けるために早朝の新聞配達やパン屋でのアルバイトなどをされていたのだとか。

新聞配達は小学生時代から7年間続けていたといいます。

中学3年生の時に母親をガンで亡くしますが、その後モデルとして活動を開始。

ようやく仕事が軌道に乗り始めた頃、今度は父親が2001年に他界されてしまいます。

父親が亡くなった際、生まれ故郷の済州島へ両親の墓をつくりに兄弟姉妹で初めて訪れたそうです。

それを機に、自身のルーツを探るべく、韓国の延世大学校韓国語堂に留学されたとか。

行動力のある方なんですね。

アンミカさんは

「周りの方からは「よく、あんなこと告白したね」と言っていただくこともあるんですけど、だって、ホンマのことやもんと。

それよりも、エエ格好をするとかではなく、親が愛情たっぷりに育ててくれたからこそ、あったことを何一つ恥ずかしいと思わずにお話ができるし、結果、今の自分があるんだなと思うんです。

本当に」

と語られています。

両親の愛情もさることながら、持ち前の行動力で自分自身に自信を持ち、幸せだと言えるからなんでしょうね。

 

似たもの夫婦がとても素敵

以前から、アンミカさんには何だかとっても明るいプラスのオーラを感じていましたが、いろんな経験を幼い頃からされていたんですね。

本来なら、卑屈になってもおかしくない環境ですが、アンミカさんのおっしゃる通り、ご両親の愛情がまっすぐ子供に向かっていたのだと思います。

親の力って、子供にこんなにも作用するんですね。

そして、パートナーである旦那様のセオドール・ミラーさんもとても素敵な方。

学生時代に交換留学で日本を訪れたのを機に、日本で働きたいと思い続けたのだとか。

思い立ったら、すぐにその環境に飛び込んでみる。そんな前向きな姿勢が夫婦には共通しているんですね。

向かい合うのではなく、前を向いて進んでいくお二人に、期待しています!!

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