政井マヤの旦那・前川泰之はイクメン!妻の生い立ちを共に受け入れる寛容な男だった

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元フジテレビ時代はキャスターだけでなく、バラエティ番組でも活躍している政井マヤさん。

現在は、フリーアナウンサーとして活躍の場を広げられています。

今回は、政井マヤさんの旦那様のことや離婚危機の噂、衝撃的な生い立ちをリサーチします!

 

政井マヤ プロフィール

政井マヤ(まさいまや) フリーアナウンサー

1976年6月2日生まれ A型

メキシコ合衆国チワワ州生まれ、兵庫県神戸市育ち

2歳の時に両親を亡くし、以後、2歳年上の兄と共に神戸の伯母のもとで育つ

上智大学文学部社会学科卒業

2000年4月 フジテレビに入社

2007年9月 女児出産に伴い退社

現在は2児の母である

 

政井マヤ 旦那様は? 離婚危機!?

元フジテレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサーの政井マヤさん。

旦那様は元モデルで俳優の前川泰之さんです。

お2人の出会いは2003年の秋。

友人の紹介だったそうで、翌年1月からお付き合いを始められたそうです。

2007年3月15日に結婚と政井マヤさん自身が妊娠していることを発表し、話題となりましたね。

旦那様である前川泰之さんの経歴をさらっとあげますと、

東京都足立区出身、埼玉県育ち。

明治学院高等学校、青山学院大学卒業。

大学卒業後はファッション誌などでモデルとして活躍。パリやミラノ、ニューヨークでのファッションショーにも出演されました。

2005年4月より、事務所を移籍し、俳優デビューを宣言されました。

以降、ドラマや映画などで活躍されています。

 

離婚の危機の噂は?

政井マヤさんと前川泰之さんの夫婦間は円満で、テレビ番組やイベントなどに2人揃って出演されることもありますが、「離婚危機!?」と噂されています。

原因は「行列のできる法律相談所」の「気の毒な旦那選手権」に前川泰之さんが出演されたことから、政井マヤさんと前川泰之さんは離婚もありえるのでは?という憶測が飛び交ったからのようです。

結婚していてもお互い自分の時間を大切にしたいというお2人の思いから、お互い別々で行動することが多いようで、これも誤解された原因のようですね。

お互い多忙な夫婦だからこそ、マヤさんが仕事の時には旦那様の前川さんがお子さんのお弁当を作ったり、習い事の送り迎えや髪のセットまでされるそう。

でも、前川さんには決してやらされている感はなく、マヤさんの方も「夫の方が器用だから」と、夫の家事についてもいいバランスが取れているように感じます。

離婚なんて、きっと要らぬ世話なのでは?と思いますよ。

 

政井マヤ 衝撃的な生い立ち

エキゾチックで端正な顔立ちの政井マヤさんはメキシコと日本のハーフです。

メキシコで生まれた政井マヤさんは、2歳のとき、スキーの帰りに交通事故でご両親を亡くされました。

同乗していた2歳年上の兄と政井マヤさんは助かりましたが、メキシコでバラバラに引き取られそうになった時、「兄妹が離れ離れになるのはしのびない」と神戸に住む伯母夫婦が兄妹を引き取り育ててくれたそうで、小学2年生になるまで実の両親だと思っていたそうです。

政井マヤさんの伯父は最初、スペイン語しか話せない甥と姪を育てるのにとても苦労したと言いますが、政井マヤさんは伯父と伯母が本当の両親ではないと事実を知っても何も変わらなかったのは、たっぷりの愛情を注いで育ててくれたからだと語っていました。

伯父さんは実父と同じく医師をしていたそうで、威厳のある厳しい方だったそうです。

しかし政井マヤさんはそんな伯父さんが大好きだったそうで、当初、東京で予定していた結婚式も、身体の具合を悪くしていた伯父のために急きょ神戸に変更したそうです。

バージンロードを車いすの伯父と手をつないで歩いたそうですよ。

政井マヤさんが大好きな伯父はもう他界されてしまったそうですが、生前にいつも

「愚直に、生きなさい。

不器用でいい。

ひとを裏切るより、裏切られるくらいでいい」

とおっしゃっていたそうです。

 

たくさんの愛に包まれて

伯父さんが生きておられた頃、マヤさんの旦那様・前川さんは、神戸で何度もビールをくみかわしていたそうです。

そして、マヤさんの父親から預かった大切な娘だから、嫁に行くのを見届けるまでは死ねないと語っていたんだとか。

マヤさんの複雑な生い立ちとその後愛情深く育てられた環境を目の当たりにした前川さんは、その伯父さんの言葉がずっと胸にあったと言います。

義理の父と母ながら愛情いっぱいの中で育ったマヤさん。

そして、その義理の父をとても慕っていたという前川さん。

伯父さんの遺した言葉をきっと夫婦でかみしめながら、温かい家庭を築きあげられることでしょうね。

天国のご両親、そして伯父さんもきっと微笑ましく眺めていらっしゃるんじゃないでしょうか。

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